学校の廊下

神奈川県の専門高校で学ぶみなさんへ
​令和4年7月より、かながわデュアルシステム推進センターが設置されました

 

学校の中だけの学びでは、自分が学んでいる分野が社会でどのように活かされているか、他の分野とどのように関係しているか等を実感することは困難です。

高校卒業後、新卒で就職した人の3年間離職率は4割程度となっています。これは大学新卒の場合の3割と比べても高く、社会的な課題となっています。

専門学科の卒業生は、多くが高校での学びを活かした就職先に進んでいますが、それでも高校の学びと社会との乖離を感じる生徒が多数います。

近年は人材不足によって、大企業でも高卒向け求人を出しており、県内産業を支えている中小企業の人材不足は一層深刻で、地域活性化を妨げる一因ともなっています。

地域の産業人材の育成という視点で見たとき、包括的に産業教育について学校と産業界が共通理解を図ることが十分にできていません。

こうした課題について神奈川県産業教育審議会で交わされた議論の内容を元に、未来の担い手支援機構は立ち上がりました。

(資料・2018・2019年度神奈川県産業教育審議会(報告書))

そのため、私たち「未来の担い手支援機構」では、“学校の学び”と“社会(現場)”を繋ぐための活動を行っています。

令和4年より、皆さんの学習を支援しています。一緒に、キャリアや仕事・就職のことについて考えていきましょう。


かながわデュアルシステム推進センター運営受託事業者

NPO法人未来の担い手支援機構 理事長 石橋卓郎 令和4年7月19日

 
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団体概要

名称

NPO法人未来の担い手支援機構(みらいて)

活動目的

こどもたち(小中高校生)の「生きる力」を育むための支援活動。学校教育機関と民間企業の連携・マッチングをサポートし、地域担い手キャリア形成支援をおこなう。

主な事業

神奈川県下専門高校で実施するデュアル学習プログラムのパイロット事業推進・支援。​
「生きる力」を育むSTEAM学習・体験学習プログラムの開発・実施。
ロジカルフレームワークを活用したプロジェクトマネージメント手法のこどもたちへの普及。
地域密着した企業の担い手・地域の担い手育成支援プラットフォームの運営。
若者が働きたくなる企業への変革支援事業。

<受託事業>

神奈川県教育委員会 令和4年度かながわデュアルシステム推進センター運営受託。

中之条町 総務省令和4年度「都市・農山漁村の地域連携による子供農山漁村交流推進支援事業」

設立

2021年(令和3年)3月1日

代表理事

石橋 卓郎

ABN合同会社代表、地域創生プラットフォーム STEAMプロジェクト推進担当 工業科担当

副代表理事

由井 和也

VEGRIA FARM代表 農業科担当

​事務局・専務理事

塚田 佳満

株式会社DMGフォース代表、前神奈川県産業教育審議会委員、総務省地域力創造アドバイザー、一般財団法人地域総合整備財団<ふるさと財団> 地域再生マネージャー、東京都観光財団観光まちづくりアドバイザー

所在地

東京都調布市調布ヶ丘1-5-1国立大学法人電気通信大学内ABN合同会社内

組織形態

NPO法人 (2022年5月30日 登記)法人番号5012405004743

法人サポーター

法人サポーター 5社 (神奈川県の専門高校デュアル学習の実施に協力いただいている企業団体として)

活動の賛同者

​公開準備中。活動を支援いただける方は連絡をお待ちしています。

 

お問い合わせ・お申し込み

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