かながわデュアルシステム推進センター受託事業者
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【JR武蔵新城駅・徒歩2分】AI×CADで挑む次世代ものづくり!〜世界と繋がるデ
<提供:上代工業株式会社> 川崎市高津区で板金加工を営む上代工業株式会社。オリジナルキャンプグッズ”HORIZON”シリーズの新商品企画・製造・販売プロジェクト
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サービス内容
令和8年度プロジェクト エレベーター部品など頑丈な金属を扱う創業50年以上の上代工業では、BtoC商品として”HORIZON”シリーズを展開しています。 1. プログラムの狙いとコンセプト 板金製品に不可欠な「CAD設計技術」と、最新の「AI技術」を掛け合わせ、生徒自らが製品を企画・設計する体験型の授業です。 「パソコンひとつで世界中のどこからでも仕事ができる」という上代工業の先進的なワークスタイル(石垣島やインドネシアとの連携など)をロールモデルとし、生徒たちにこれからの時代に必要なデジタルものづくりのリアルを体感します。 2. 年間カリキュラム(スケジュール案) 【第1フェーズ】アイデア創出と基礎スキルの習得(4月〜6月) アイデア企画: AIを活用し、世の中のニーズを分析しながら「金属板金で作る新しい製品」のアイデアを考案・グループワークでまとめます。 CAD基礎体験: 並行して、アイデアを形にするための必須ツールであるCADの基本操作を体験し、デジタル設計の第一歩を踏み出します。 【中間プレゼン】経営者への事業提案(6月〜7月頃) 生徒たちが考案した製品アイデアを、上代工業様へプレゼンテーションします。 プロの視点からフィードバックをいただき、次の設計フェーズに進む商品(OKをもらう商品)を選考していただきます。 【第2フェーズ】製品CADデータの作成(9月〜11月) 中間プレゼンで承認されたアイデアをもとに、実際に製造可能なレベルの製品CADデータを作成します。 多様な専門分野を学ぶ生徒同士でチームを組み、オンラインやリモートワーク的な視点も交えながら、詳細な設計図へと落とし込んでいきます。 【最終フェーズ】製品化判定と試作品製作(11月以降) 完成したCADデータを上代工業様に提出し、「実際の金属加工として製品化が可能か」を厳しくプロの目線でジャッジしていただきます。 見事採用(製作可能)と判断されたデータについては、御社の技術で実際に「試作品(プロトタイプ)」として形にしていただけます。 提供:上代工業株式会社 ①主体的な学び 企業の技術や強みを学び、プロジェクトを実施する。商品開発のアイディアなど積極的に取り組む。 ②協働的な学び(プロジェクトに関わる多様な他者) 企業の担当者、販売活動をする際の地域の方、グループメンバー(他校・他学科とコラボの場合もあり) ③ビジネス性(会計力/利益性) 自社のアウトドア商品ブランドでの新商品開発から販売、商品化と売上利益設計 ④専門的活動(業界として専門性が高いか、学科の専門性が高いか) 鉄加工板金技術およびアウトドア業界 ⑤新技術活動(新技術、まだ普及していない分野の活動か) 既存技術が中心に実施 ⑥DX(DXに繋がる取り組みか) 販売実績の分析・知見のデータ化



